雨の中の地鎮祭から基礎工事、そして鉄骨が組まれるまで
いよいよ工事が始まりました!間取りや内装の打ち合わせを重ねてきましたが、実際に現場で工事が始まると、また違った感慨深さがありますね。
今回は地鎮祭から基礎工事、そして鉄骨が組まれるまでの様子をお伝えします。
あいにくの雨…でも無事に地鎮祭を実施
地鎮祭の当日、なんとあいにくの雨でした。天気予報は何度もチェックしていたのですが、残念ながら予報通りに雨が降ってしまって…。でも、せっかくのお日柄の良い日。延期するのももったいないということで、雨の中での実施を決めました。

傘を差しながらの地鎮祭は少し大変でしたが、神主さんもテキパキと進めてくださり、無事に終えることができました。「これから、この場所に家を建てるんだな」と改めて実感する瞬間でした。
鍬入れの儀では「えいっ、えいっ」と声を出すのが少し恥ずかしかったです。
地盤が丈夫でよかった。基礎工事がスタート
地鎮祭が終わると、すぐに地盤調査の結果を踏まえた工事が始まりました。うちの土地は幸いなことに地盤がしっかりしていたので、杭を打つといった大がかりな地盤改良は必要ありませんでした。

ここで地盤がしっかりしていたことに改めて感謝しました。地盤改良が必要になると追加で数十万円から場合によっては100万円以上かかることもあるそうなので、この点は本当に助かりました。
地盤改良が不要だったおかげで、すぐに基礎工事に着手できました。
あっという間に進む配筋工事と型枠設置
着工から1週間ほどで、配筋工事と型枠の設置が完了しました。現場を見に行くたびに「こんなに早く進むんだ!」と驚きの連続です。

鉄筋が格子状に組まれている様子を見ると、「ここがうちの基礎になるんだ」と感動しました。ヘーベルハウスは鉄骨造なので、基礎もしっかりしているんですよね。
配筋が終わると、型枠が設置されて、いよいよコンクリートを流し込む準備が整いました。
コンクリート打設後は養生期間
型枠が完成すると、そこにコンクリートが流し込まれました。流し込みが終わると、ブルーシートがかけられて、そのまま約1週間ほど放置状態に。

最初は「え、このまま放っておいて大丈夫?」と少し心配になりましたが、これはコンクリートを固めるための「養生期間」なんですね。コンクリートはゆっくり固まることで強度が増すそうで、この期間がとても重要なんだとか。
週末に現場を見に行くたびに、ブルーシートの下でコンクリートがしっかり固まっているのを想像してワクワクしていました。
足場が組まれて、いよいよ家らしく!
コンクリートの基礎が完成した後、さらに1週間ほどで足場が組まれました。足場が組まれると、現場の雰囲気が一気に変わります。

基礎も完成して家が建っていく期待感が高まっていきます。
鉄骨が組まれて一気に家の形に!
足場が組まれてからが本当に早かったです。数日で鉄骨が組まれて、ヘーベル板と窓が設置されました。

残念ながら組み上げていく様子は予定が合わずリアルタイムで見ることができませんでした。でも工事担任者の方が動画を撮影してあとから見せてくれました。クレーンで吊り上げてテキパキと作業してあっという間に家ができあがっていく様子を見ることができてよかったです。工事担任者の方には感謝しています。
そして、ヘーベル板と窓が設置されると、一気に「家」の形になりました。この瞬間は本当に感動的です。「ああ、これがうちの家なんだ」って実感が湧いてきて、完成に近づいているんだなと思うとジーンとしました。
ついに家の中に入れるように!
床のヘーベル板も設置されて、家の中にも入れるようになったので、さっそく見学に行きました。

まだ内装の壁がなくがらんとしていますが、間取りを確認しながら「ここがリビングで、こっちがキッチン」と歩き回るのは本当に楽しかったです。
図面で見ていた間取りが、実際の空間として目の前に現れると、また違った発見がありますね。「このスペースはこう使おう」「ここに何を置こう」と想像が膨らみます。
1か月ちょっとでどんどん家ができていく
地鎮祭から鉄骨が組まれるまで、本当にあっという間でした。次回は内装工事の進捗や、細かい部分の確認について書いていきたいと思います。
家づくりは大変なこともありますが、こうして少しずつ形になっていく過程を見るのは本当に楽しいです。着工からの流れについて参考になれば嬉しいです。
次回は内装の様子を伝えていきたいと思います。