日々の暮らし

候補を絞り込み!SUVとミニバン、我が家に本当に必要なのは… 子どもの成長に合わせたファミリーカー選び#5

こんにちは!これまで何回かにわたってSUVとミニバンの候補を調べてきましたが、今回はいよいよ候補を絞り込むことにしました。

たくさん調べてきて、それぞれの車種の魅力や課題がよく見えてきました。そろそろ具体的に候補を絞り込んで、最終決断に近づいていきたいと思います!

SUV候補の絞り込み

まだ販売されていないSUVは候補から外すことに

前回調べた今後発売予定のSUV(RAV4、ランドクルーザーFJ、マツダCX-5)については、候補から外すことにしました。

理由は大きく2つ。

まず、新車での購入になること。我が家は走行距離が短くてきれいな中古車の購入を検討しているので、新車前提だと予算的にかなり厳しくなってしまいます。

そして、価格が高いこと。RAV4はハイブリッドモデルで450万円〜490万円、ランクルFJも価格は未発表ですがそれなりに高額になることが予想されます。新型CX-5も現行モデルより値上がりするでしょう。

子どもたちの教育費やこれからの生活を考えると、車だけにそこまでの予算をかけるのは現実的ではないかな、と判断しました。

すでに販売されているSUVからハリアーを選択

すでに販売されているSUV(レクサスNX、ハリアー、カローラクロス)の中からは、ハリアーを候補として絞り込むことにしました!

レクサスNXは本当にかっこよくて憧れますが、中古車でも500万円台後半〜600万円台と価格が高すぎます。正直、今の段階では手が届きません。

カローラクロスは燃費の良さと維持費の安さが魅力的ですが、GRスポーツ以外のグレードは見た目がやや物足りない感じ。それに直近でモデルチェンジしたばかりで、中古車市場には最新モデルがほぼないのも悩ましいところです。

一方、ハリアーは質感が高くて、中古車もそれなりにあって選べるのが大きなポイント。プラットフォームはレクサスNXと同じGA-Kを採用しているので、乗り心地の良さも期待できます。

中古車の平均価格は約289万円〜334万円程度で、レクサスNXに比べると手が届きやすい価格帯です。馬の鞍デザインのセンターコンソールが少し微妙かな...とは思いますが、全体的なバランスを考えるとSUVの中では最有力候補です。

レクサスは将来の楽しみに

レクサスNXについては、「子どもが成長して運転を楽しめるようになった頃に再度検討する」ことにしました。

今は子どもたちの乗り降りや快適性を最優先に考える時期。でも、長女が小学校高学年、次女が小学校中学年くらいになって、チャイルドシートも卒業して自分で乗り降りできるようになったら...その頃には自分たちの好みやステータス性も重視した車選びができるかもしれません。

レクサスは、そのときの楽しみにとっておこうと思います!

ミニバン候補の絞り込み

シエンタは候補から外すことに

コンパクトミニバンの中で価格の安さと燃費の良さが魅力的だったシエンタですが、質感が他と比較して低いと感じたので、候補から外すことにしました。

かわいらしいデザインは好感が持てるんですが、内装がちょっと安っぽいのが気になります。そして何より、リヤクーラーがなくてサーキュレーターのみという点が大きなネックです。

夏場、保育園帰りの疲れた子どもたちが後部座席で暑がっている姿を想像すると...やっぱり快適性は妥協できないポイントだと感じました。

フリード、ノア、ステップワゴンを残して考えることに

ミニバンの候補としては、フリード、ノア、ステップワゴンの3車種を残して考えることにしました。

フリードはリヤクーラーがあって、乗り心地も改良されているコンパクトミニバンとして魅力的。日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した実力もあります。

ノアは内装の質感が高く、リヤクーラーやリヤシートのシートヒーター、後席モニターなど快適装備が充実しています。ハイブリッドで燃費も23km/L超えと経済的。

ステップワゴンは運転者の快適性が高いという評価が多く、内装の質感も良い。中古車がノアと比較して割安なのも魅力です。

この3車種なら、どれを選んでも子育て世帯として満足できそうです。

子どもの乗り降りや快適性を考えるとミニバンに傾いてきている

ここまで調べてきて、正直なところミニバンの方に心が傾いてきています

理由はいくつかあります。

まだしばらくチャイルドシートをつけて乗り降りする

長女は小学生ですが、次女はまだ保育園。法律上、チャイルドシートは6歳未満の使用が義務付けられているので、あと数年は使い続けることになります。

調べてみると、チャイルドシートを装着する際、ミニバンならチャイルドシートを装着しても圧迫感は皆無で、チャイルドシートの脱着や子どもの乗せ降ろしもしやすいとのこと。

SUVだとどうしても後席が狭く感じてしまうようです。後席が広い方がいいというのは、我が家にとって重要なポイントです。

参考:

子どもがドアを開ける際の心配がない

これは調べていて「そうそう!」と思ったポイント。

スライドドアなら、狭い駐車場でもドアを大きく開けることができ、子どもがドアを開けても壁や横の車にぶつけることがないので一人で乗り降りできるんです。

我が家の駐車スペースも決して広くはないですし、スーパーの駐車場も混雑していることが多い。SUVのヒンジ式ドアだと、子どもが勢いよくドアを開けて隣の車にぶつけてしまう心配が常につきまといます。

これ、本当にストレスになりそう...。スライドドアなら、そんな心配が一切ないのは大きな安心材料です。

参考:

子どももリヤクーラーや後席モニターがあった方が快適で喜びそう

夏場の快適性を考えると、やっぱりリヤクーラーは欲しい装備。保育園や習い事の送り迎えで、後部座席の子どもたちが快適に過ごせることは親としても嬉しいポイントです。

そして後席モニター。これはオプションで設定されているんですが、長距離ドライブのときに子どもたちが喜びそうです。週末のお出かけや帰省のとき、後部座席で退屈せずに過ごせるのはありがたい。

快適装備が充実していると、子どもたちも車での移動を楽しんでくれそうです。

広い室内空間のメリット

調べていて改めて感じたのが、ミニバンの広い室内空間のメリット。

ミニバンは天井が高いので室内空間が広く感じられ、小さいお子さんなら立ったまま着替えができたり、ベビーカーを立てたまま積載できるとのこと。

これって本当に便利そう!雨の日に保育園から帰ってきて、車の中で着替えをさせるなんてこともできますね。ベビーカーも折りたたまずに積めるなら、手間が省けます。

参考:

とはいえSUVの選択肢も捨てきれない

ここまで書いてきて、「ミニバン一択じゃん!」と思われるかもしれません。

でも、正直なところSUVの選択肢も捨てきれないんです...。

ハリアーの洗練された外観や、レクサスNXと同じプラットフォームによる乗り心地の良さは本当に魅力的。運転していてワクワクする感じや、所有する喜びもSUVならではです。

そして、子どもたちが成長してチャイルドシートを卒業したら、SUVでも十分快適に過ごせるようになるはず。長く乗ることを考えると、自分たちの好みも大切にしたい...という気持ちもあります。

SUVは車高が高いことでチャイルドシートへの乗せ下ろしも屈まずに行うことができ、意外と便利という意見もあります。確かに、腰をかがめずにチャイルドシートに子どもを乗せられるのは楽かもしれません。

参考:

もう少し悩むことにした

結論として、もう少し悩むことにしました!

ここまで調べてきて、候補は以下に絞り込めました:

  • SUV: ハリアー
  • ミニバン: フリード、ノア、ステップワゴン

子どもの乗り降りや快適性を考えると、ミニバンの方に心が傾いているのは事実です。特にスライドドアのメリットは大きいと感じています。

でも、SUVの魅力も捨てがたい...。

次回は、実際に試乗に行ってみたり、家族で話し合ったりして、最終的な決断をしたいと思います。使う頻度や期間、予算とのバランスも改めて整理しながら、我が家にぴったりの一台を見つけていきます!

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